
デジタル化したことにより一枚のレントゲンから今までは不可能だった軟部組織から骨まで見ることができるようになりました。
また、コンピューターのディスプレイを使って見ることにより特定の部位の拡大や階調を特殊処理して見ることなどができます。
角度や長さの測定なども正確に簡単にできます。
デジタルX線画像診断システムの特徴
- 第2世代の現用機では以前のレントゲン像と瞬時に比較できるようになり、有用性が向上いたしました。
- レントゲンを撮影してからフィルムができるまでの時間が短縮されたため、お待ちになる時間も短縮されました。
- ディスプレーも進歩し、普通のフィルムでの画像と殆ど同じように見えます
- また、通常はレントゲンフィルムを使いませんので、フィルム代がかからず、患者様の支払額も軽減致しました。